女性警察官の登用拡大

 10月23日未明に千葉県を直撃した台風21号の影響で、県内の農作物被害額が30億円にも達したと報道されています。被害に遭われた皆さまには、心からお見舞い申し上げます。1日も早く被害から立ち直り、元の生活を取り戻されますようお祈りいたします。

 台風襲来とほぼ同時に行われた22日の衆議院総選挙でも、悪天候の影響もあって、県内の投票率は衆院選挙では過去最低の49・89%にとどまりました。しかし、選挙結果はわが自由民主党が、13選挙区のうち12選挙区で勝利を収め、唯一選挙区で敗れた4区でも比例復活を果たし、私も千葉県連の筆頭副幹事長として安堵しているところです。

 わが党は、今回の解散・総選挙を政権選択の選挙と位置づけ戦いましたが、まさに我が党と安倍政権が国民、県民から信任された結果だと受け止めています。突然の解散だったため、十分な政策論議が行われなかったことは残念でしたし、野党の足並みが乱れたことも勝因の一つだったとは思いますが…。

 県政報告として申し上げるのは、先月の当欄と少し重複しますが、さる9月27日に行われた9月定例県議会で、私は県議になって通算20回目の一般質問に立たせていただきました。今回は、安倍政権の訴える「女性の活躍社会」実現のためにも、少し視点を変えて、女性警察官の登用について質問しました。

 永井県警本部長は「女性警察官を登用することは、警察組織の質的強化に欠かせない」とし、女性警察官の積極的な採用と、女性ならではの能力や特性を生かした登用の拡大に取り組むと答弁しました。大変頼もしい限りで、これからの社会では女性の活躍はすべての分野で求められていることから、千葉県警察の今後の取り組みを注視してまいります。

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