観光立県目指し再度一大キャンペーンを

 9月定例県議会は9月17日に閉会し、今は9月25日から「ゆめ半島千葉国体」が開催されています。全国からたくさんの選手、役員、応援の方々が千葉県を訪れていますので、観光面でも大きなインパクトになる催しです。ぜひ温かい「おもてなしの心」をもって、南房総地域の観光振興にも結びつけていきたいと思っています。

 私は、先に行われた9月県議会で一般質問を行い、「観光立県・千葉」について、森田知事の考え方を聞きました。このうち、千葉県がJRグループと協力して平成19年2月から4月末まで実施した「ちばDC(デスティネーションキャンペーン)」の第2弾を実施すべきではないかと尋ねたところ、森田知事は「前回の実施から3年が経過し、次回のデスティネーションキャンペーンを検討しても良い時期にきていると思います」と答弁し、積極的な姿勢を示してもらいました。

 「観光立県」を目指し、南房総の地域振興を図るためには、こうした一大キャンペーンを実施し、関係機関と地域が一体となって観光立県への機運を醸成するとともに、私たちも主体的に活動していくことが大切だと思います。南房総への宿泊客を増やしていくためには、心のこもったおもてなしによって、「また来たい」と思っていただけるような魅力ある地域へ向けて、官民一体となった努力が必要だと思います。

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