“花育”で日本中を花いっぱいに!

 4月に入ると、さすがに春暖快適の気候になってまいりました。南房総の海も光り輝き、春の日差しが目にまぶしいようです。

 さて、私の県政報告ですが、新年度の県予算案を主な議題とする2月定例県議会は、3月19日の議会最終日にすべての議案を可決して、閉会しました。平成26年度の千葉県の一般会計当初予算は、1兆6143億13百万円と予算規模としては過去最大となりました。

 これは、わが自民党の安倍政権による経済政策・アベノミクスによって、長引くデフレ不況から顕著に景気回復の兆しが現れ、千葉県の県税収入もおよそ540億円もの増収見込みになっているためです。

 その2月議会で、私は一般質問と予算委員会質疑の両方に登壇の機会をいただきました。一つの議会で、2度登壇するのは千葉県議会では異例のことですが、同僚議員の温かいご理解のお陰と感謝しております。私は、本会議場での一般質問の最初に、南房総地域の重要な観光資源でもある花卉(かき)栽培の振興策について取り上げました。

 県として、花卉振興にどう取り組むのかという私の問いに、森田健作知事は「小さい時から花に親しんでもらう“花育”を推進し、さらなる需要拡大を図っていきたい」と答弁していただきました。“食育”という言葉は、すでに一般的になっていますが、房総の花を日本中に知らしめていくのに、“花育”という言葉も広く使われるといいと思います。

 私の一般質問と予算委員会質疑の模様は、県議会のホームページから「議会中継(録画)」で見られますし、一般質問の主な質疑は、地域の皆さまには、近く「県議会リポート」として配布させていただきたいと思っておりますので、どうぞ、関心のある方はご覧いただければと思います。

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