6月議会のご報告

 梅雨に入り、一段と蒸し暑い日々が続きます。参院選挙も中盤に入り、7月10日の投票日までいよいよ正念場を迎えます。英国の国民投票でEUからの離脱が決まり、世界経済が一層不透明さを増す中、わが党が安倍首相の下、安定政権を維持することが今の日本には強く求められていると思います。

 ところで、6月県議会はさる21日に閉会しましたが、私は6月8日(水)の一般質問2番手として本会議場に登壇しました。今回、私の質問は、概ね、

① アカゲザル対策について
② 道路問題について
③ 広域営農団地農道整備事業について
④ 県がんセンターの医療事故について
⑤ 水産業の振興について

の5項目で森田知事をはじめ、県執行部の考え方をただしました。

 このうち、県がんセンターで相次いだ医療事故については、あってはならない事故であり、県民の信頼が大きく揺らいでいる、と厳しく指摘しました。森田知事は「医療安全管理の実務担当者として、専従の医師、薬剤師、看護師を配置し、管理体制の強化を図った」などと答弁しました。また、1日も早く県民の信頼を回復できるよう取り組んでいく決意も述べていました。

 ほかには、安房地域の主要な産業である水産業の振興について、わが千倉町にある水産総合研究センターの施設があちこちで大分傷んできていることをしっかりと伝え、抜本的な修繕を要望しました。漁業の振興は、水産業だけでなく、観光をはじめとした南房総地域全体の活性化、魅力アップにつながっていくことをしっかりと県当局にお伝えしました。

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