新型コロナウイルスの蔓延で

 今日から4月に入り、いつもの年なら新年度、新学期の始まりで、桜の花の散る下を元気に登校する子供たちの姿が見られる、1年で最もすがすがしい季節のはずです。

 ところが、今年はまったく様子が異なります。もちろん新型コロナウイルス感染症が人々を恐怖に陥れているからです。人間がウイルスに漠然とした恐怖を感じるのは、その姿が目に見えないからでしょう。放射能汚染の時も同じでした。幸い福島の原発事故は、比較的短期間に収束したことから、社会への大きな打撃は見られませんでした。

 しかし、新型ウイルスは今や全世界に拡散し、底知れない広がりを見せています。いつ終息するか見通せないところが、さらに恐怖感を煽るのかもしれません。最近の報道では、安倍首相は「改正新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づき、政府対策本部を設置し、千葉県も「新型コロナウイルス対策本部」を立ち上げています。

 こうした状況から、最近では政府による「緊急事態宣言」の発令も検討されているようです。緊急事態宣言となると、対象とされた都道府県と市区町村では、所轄する首長によって強制力を持った外出自粛や施設の使用制限などの「緊急事態措置」が取られます。こうした状況にならないよう、1日も早い終息を願うばかりです。

 また、東京オリンピック・パラリンピックも1年延期が決まりました。残念ですが、現状ではやむを得ません。出場が予定されていた選手の皆さんには、現状を前向きにとらえ、もう一度鍛錬に励んでもらいたいと願うばかりです。

 そればかりか、10月に開催予定だった「ちばアクアラインマラソン」も中止が決定しました。都心と南房総を結び、千葉県の発展に大きく寄与しているアクアラインを舞台に定着してきたマラソン大会だけに、私たちも大変残念です。

 新型ウイルスなどに負けないよう、国民、県民一人ひとりが自覚をもって、目に見えない敵に立ち向かいましょう。

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自民党代表質問に登壇しました

 千葉県の新年度予算案を主な議題とする2月定例県議会が始まり、私は質疑並びに一般質問のトップバッターとして、2月19日午前10時から県議会の本会議場に登壇しました。私は自民党千葉県連の政務調査会長を務めさせていただいておりますので、その職責から自民党を代表して質問に立ちました。

 わが党の代表質問では、慣例としてまず初めに知事の政治姿勢について取り上げています。今回も知事の政治姿勢に関連して、中国・湖北省、武漢市で新型コロナウイルス感染症が発生、今なお世界各地で猛威を振るっている現状からこの問題を最初に取り上げました。

 テレビや新聞報道で新型ウイルスが報じられない日はありません。子供たちの間では、ウイルスに関する偏見などにより、いじめが発生しやすい状況にあり、子供たちがいじめに遭うようなことが絶対にあってはならないと考えます。

 また、昨年9月から10月にかけて相次いで発生した台風等の大規模災害からの復旧・復興もまだ道半ばです。新年度当初予算にも関連経費が計上されていますが、知事に対し、どのような点を重視して予算編成したのかなどを質問しました。森田知事は「被災した住宅や農業用ハウス等への支援について、(補正予算に加えて)新たに予算を増額し、必要な額を確保した」と答弁し、引き続き、復旧・復興と災害に強いまちづくりに向けて全力で取り組むとの考えを示しました。

 また近く、私の「県議会リポート」を発行する予定ですので、私の代表質問の模様など詳しくお知らせするつもりです。

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新年度予算で災害復旧・復興を加速化

 昨年9月の台風15号以来、気候変動による異常気象が相次ぎ、年が変わった1月も例年に比べて雨が多く、屋外での仕事が多い人たちには悩みの種になっていました。本来なら、「早春の房総路」は平日も観光客で賑わうのですが、今年はどうも出足がもう一つのようです。しかし、私の地元、南房総の観光はこれからが本番。どしどし房総路へお出かけください。

 今月の私の県政報告ですが、さる1月30日に発表になった千葉県の令和2年度の当初予算案についてです。一般会計の総額は1兆8194億8千5百万円で、前年度当初予算費3・3%増の過去最大の予算規模です。

 私は現在、自民党千葉県連の政務調査会長の要職を担っておりますので、これまでに千葉県の財政当局と綿密に調整を重ねてきました。新年度予算案は、この結果取りまとめられたものです。我々自民党の要望がしっかりと反映された予算案だと申し上げることができます。

 概要をご説明すると、

① 激甚化する災害に備える防災・減災対策や犯罪対策などの「くらしの安全・安心の確立」
② 障害者やひとり親家庭への医療費助成の充実、私立高校の授業料負担の軽減など「子ども・子育て世代への支援や福祉の充実」をはじめ、「商工業の振興・雇用」「農林水産業の振興」「社会基盤づくり」などの各分野に重点的に予算配分しています。

 さらに、令和元年度の2月補正予算では災害からの復旧・復興関連で740億円が計上されましたが、一部損壊住宅の修理や被災農業用施設の再建などに対する助成について、被害状況の確認が進み、所要の見込み額が想定を上回ったことから、令和2年度の当初予算案ではこれらの予算を増額し、台風等の災害からの復旧・復興を加速化していくこととなりました。

 また、自主防災組織の育成など市町村が地域防災力の向上のために取り組む事業への総合支援補助金について、期間を延長するとともに大幅に予算を増額します。それだけでなく、今後の大規模災害の発生に備えて、必要な備蓄物資の増強を行ってまいります。

 ここでは新年度予算案のすべてを申し上げることはできませんので、また機会を見つけてご報告いたします。

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12月議会で森田知事が陳謝

 明けましておめでとうございます。

 昨年の県政を一言で表現すれば、「災」と言ってもいいでしょう。9月8日から9日未明にかけて、千葉県を直撃した台風15号は、南房総・安房地域だけでなく、ほぼ県土全域に甚大な被害をもたらしました。それだけではなく、10月に入ってからの台風19号、そして10月25日の記録的豪雨と自然災害が相次ぎました。被害に遭われた県民の皆さまには、心からお見舞い申し上げます。

 そこで、わが自民党千葉県連では、被災した皆さまが1日も早く元の生活に戻れるよう、これまで県執行部に強く働きかけて、復旧・復興に努めてまいりました。その成果とも言えるものが、12月県議会の最終日に可決された総額470億4200万円を盛り込んだ補正予算の成立です。

 補正予算の内容を詳しくお知らせするスペースがありませんが、15号の被害で言えば、全壊家屋への支援では最大300万円が、一部損壊は同じく50万円の支援金の支給が決まっています。農業被害や漁業関係者への支援についても、県からの上乗せ補助が予算化されているものも多くあります。該当すると思われる方は、詳しいことを市町村役場でお尋ねください。

 台風15号の県の対応について、わが自民党は12月議会の本会議場で、被害対策本部の設置が遅れたことなど、森田知事や執行部の対応のまずさを厳しく叱責しました。森田知事の私用車を使った私的な視察に対しては「災害対策本部長である知事が、県庁を留守にしていいのか」など、県民の声を率直に伝えました。

 知事からは「県民の信頼を損ね、痛恨の極み。批判を重く受け止め、深くお詫びします」と陳謝の意が表明されました。
 

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開会した12月定例議会と「ふっこう割」

 12月は、定例県議会の開催月です。12月と言っても、開会は11月27日でした。わが党の代表質問を皮切りに、今月3日から本会議場での質疑並びに一般質問が始まります。今議会では災害復旧予算に470億円が計上され、議会に提案されています。

 申し上げるまでもなく、千葉県に甚大な被害をもたらした台風15号、19号ならびに記録的豪雨被害からの復旧復興に向けた経費が盛り込まれています。12月の補正予算案としては、過去10年間で最大規模となりました。

 内訳は、被災者の生活再建支援として38億5300万円。このうち一部損壊住宅への支援として32億円が計上されました。もちろん一部損壊の中には、屋根瓦の修復も含まれますので、詳細は市町村の窓口にお尋ねください。

 また、産業の再開支援としては306億円が計上され、このうち農業用ハウスや被災した畜舎の撤去・再建の助成などに238億円が盛り込まれています。国の補助金に県が上乗せすることで、被災農家の自己負担は1割に抑えられています。

 ほかにも、わが党の政調会からの要望に基づき、多方面にわたる災害復旧、支援策に補正予算を盛り込んでおり、現在被害が把握されている分で予算が不足した場合、来年2月の補正予算や新年度の当初予算で別途対応するよう、県執行部には伝えてあります。

 一方、台風被害で観光客のキャンセルなどが相次いだホテル、旅館などの観光施設への支援策としては、すでに国が発表していますが「ふっこう割」と称して、今後、一般の利用客が被災地の宿泊施設に泊った場合、一人1泊5千円、最大1万5千円まで国が補助する支援策も始まります。

 現在、県の観光誘致促進課で具体的な取り組みを検討している最中ですが、実施時期は年明けになってしまいそうです。しかし、これが実施されれば、鴨川市や南房総市・安房郡だけでなく、広く県内の観光業界にとっては、大いに活性化に役立つものと存じます。

 被災された皆さまには、大変お辛いこととは思いますが、国や県もできるだけの支援策を実施してまいりますので、どうぞ頑張っていただきたいと存じます。

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「この脆弱国土を誰が守るか」

 房総半島全域に甚大な被害をもたらした台風15号に続き、19号も市原市では竜巻を伴って死者が出るなど大きな被害を出しました。そして、もうこれ以上はないと思っていた矢先、25日から26日にかけて千葉県を襲った記録的な豪雨により、冠水や土砂災害で死者11人に及ぶ大災害に発展しました。

 かつて、民主党(当時)が公共事業を批判して「コンクリートから人へ」というスローガンを掲げたことがありました。公共事業を目の敵にしたような人気取りの政策でした。しかし、これに対し当時の建設省幹部が反論し、「この脆弱国土を誰が守るか」という論文を著名な雑誌に発表したことがありました。

 まさに、大規模な自然災害に相次いで見舞われている今日、この脆弱国土を一体誰が守るというのでしょうか? しかも、温暖化のせいか、異常気象は年々増幅するばかりです。今回の集中豪雨でも、群馬県の八ッ場ダムがもし完成していなかったら、東京都は大洪水に見舞われていたかもしれない、とマスコミも盛んに報道しています。わが党の政策の正しさが実証されたとも言えるでしょう。

 ともかく、大規模災害から県民の命と財産を守ることは、政治に課された最も重要な責務の一つです。相次ぐ台風被害から1日でも早く立ち直れるよう、県は、県民や地域の産業を支援し、県民生活の再建を果たすため、県庁内に「災害復旧・復興本部」を立ち上げています。

 森田知事も、県民、企業、行政が一体となり、『オール千葉』で千葉県を盛り上げると、復興への強い決意を述べています。

 大規模災害から立ち直るには、自助、公助、共助の精神で、こういう時だからこそ、県民と政治・行政が心を一つにして頑張らなければなりません。わが党も政務調査会を中心に、県議会の場で積極的に森田知事に働きかけてまいります。

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台風15号の被害対応に全力で臨む

 9月8日(日)深夜から9日(月)未明にかけて房総半島を直撃した台風15号は、千葉県のほぼ全域に甚大な被害をもたらしました。まずは、被災された県民の皆さま方に対し、心よりのお見舞いを申し上げます。

 特に、私の地元である南房総市・安房郡及び鴨川市域では、かつて経験したことのないような大きな被害に直面しました。長期にわたる大規模停電と断水、公共交通網や道路の寸断、そして民家の屋根瓦は吹き飛ばされ、ブルーシートに包まれた家屋の惨状は目を覆うばかりです。

 私は、この非常事態に直面し、地域の被害状況をつぶさに見て回るとともに、自民党千葉県連の政務調査会長としての立場から、全県的な視点に立って活動してまいりました。

 9月13日(金)には、自民党県議53名による「令和元年度台風15号緊急災害対策本部」を県連内に立ち上げ、県や国へ一刻も早い支援を要請してまいりました。私はこの対策本部では、本部長代行としてその任に当たっています。

 県議会の農林水産常任委員でもある私は、地元のJA安房職員とともに農林被害を受けた地域を訪問し、被災された農家の方々の要望をお聞きし、国・県そして県選出の国会議員へ報告するとともに、激甚災害の指定が早期に受けられるよう積極的に働いてきました。

 9月16日(月)には、木下事務所において鴨川市の副議長や南房総市の議長及び議員10名、鋸南町の議長らと地域の緊急対策会議を開き、早急に何をすべきかなどを検討。18日(水)には、「台風15号に関わる緊急要望」を取りまとめ、県連の河上茂幹事長、県選出の国会議員13名とともに総理官邸訪ね、対策を要望しました。党本部では二階幹事長に、武田防災担当大臣には大臣室で要望書を手渡すなど、直接要望活動を展開してまいりました。

 緊急要望としては、①1日も早い大規模停電・断水・通信途絶の解消②激甚災害の早期指定③農林水産業への支援についての3点を要望してまいりました。

 また、20日(金)には、再開予定の県議会を休会とし、再開を1週間先延ばしにすることで、この間に県としての緊急対策実施を求めました。さらに、地方自治法の規定に基づき「令和元年度台風15号に関する意見書」を政府に提出するため、私たち政務調査会のメンバーで意見書の作成に努めました。

 23日(月)には、県連政調会長として被災者対応の「重点課題と要望」について、県や国へ提出するため、取り扱いを政調のメンバーと協議。県連内で河上幹事長と国との調整について連日対応に当たり、27日に再開した県議会の代表質問では、わが党として被災状況を強く訴え、真摯な対応を厳しく求めました。

 わが党の政調会及び県議会として、引き続き台風被害からの復旧・復興に全力を挙げ、被災された皆さまが1日も早く元の生活を取り戻されるよう、真剣に取り組んでまいります。

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児童虐待のサインを見逃すな!

 暑かったこの夏も、近頃では朝晩めっきり涼しくなってまいりました。皆さんも油断して風邪などひかないようお気をつけください。

 9月は定例議会の開催月です。まだ議会運営委員会が開かれていませんので、あくまで予定ですが、開会日は9月13日(金)で、本会議場での一般質問は20日(金)から30日(月)まで開かれます。そして、各常任委員会での付託議案の審議は、10月2日(水)から7日(月)までの間に行われる予定です。

 千葉県議会は「開かれた県議会」を標榜していますので、県政にご関心のある皆さんには、ぜひ議場の傍聴席及び委員会室等にお出かけいただき、県政の議論に耳を傾けていただければ幸いです。

 そんな中でも、野田市で発生した幼女虐待死亡事件以来、全国的に虐待防止が行政の大きな課題に取り上げられていますが、千葉県教育委員会は、夏休み明けの子供たちの異変から、児童虐待の兆候を見逃さないようにするため、8月下旬までに県内の教職員全員に「児童虐待対応リーフレット」を配布しました。

 夏休み明けは、久しぶりに先生と子供たちが顔を合わせることから、「児童虐待のサイン」として、子供たちにあざややけどといったけがのほか、家に帰りたがらない様子、衣服の汚れなどがないかなどを先生方がチェックし、虐待につながる異変の具体例や確認項目を記載したリーフレットを参考に、虐待の早期発見に努めることになりました。

 配布された冊子の確認項目に照らして、子供たちの様子が「緊急的な支援を要する場合」に該当すれば、速やかに地域の児童相談所や警察への通報を求めており、児童虐待の早期発見・防止に努める方針です。

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参院選が終わって

 6月定例県議会が終わったと思ったら、7月4日には参院選挙が公示され、わが党も県連が一体となって選挙戦に突入しました。千葉県は全国でもその名を知られた「保守王国」ですので、参院選・千葉選挙区の定数3のうち何としてでも2議席確保が命題でした。

 7月21日の投開票日には、ワンツー・フィニッシュとはいきませんでしたが、石井議員、豊田議員ともそれぞれ立派な成績で議席を守りました。我々県議団も一生懸命頑張った甲斐があったというものです。

 全国の集計でも、わが党が公明党との協力関係の中、参議院の過半数を維持し、政治の安定を守れたことは大いに結構なことでした。仮に過半数を割り込むようなことになれば、法案が参議院で否決されかねず、政局は混乱しかねません。県民生活にとっても、政治の安定は重要なことです。引き続き、安倍政権には初心に返って謙虚に政権運営を進めてもらいたいと願っています。

 県議会の話題ですが、今は事実上夏休みに入っています。それでも、議員各位はそれぞれ研修などに励んでいると思います。また、東京五輪の開幕まで、あと1年を切ったことから、初めてのサーフィン競技が行われる一宮町では、テスト大会が開かれるなど、本番に向けて少しずつ盛り上がりをみせています。県議会としても、県内の聖火リレーなどの準備を通じ、五輪の機運醸成に一役買ってまいります。

 また、夏は海水浴シーズンですので、鴨川市、南房総市、安房郡の各海水浴場を訪れ、思い切り房総の夏を楽しんでもらいたいと思います。

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6月定例会で代表質問に登壇!

 4月の統一地方選挙が終わったと思ったら、もう6月定例議会、そして参議院議員選挙とあわただしい毎日です。このところ、梅雨空の合間の日差しも、めっきりと夏めいてまいりました。皆さんもお元気でしょうか。

 私は、6月5日に開会した定例会で、自民党の代表質問に登壇しました。私が自民党千葉県連の政務調査会長の重責を仰せつかっているためです。私の代表質問は、6月11日午前10時から県議会の本会議場で行われました。

 私は冒頭、野田市で発生した小学4年生の女の子が父親の虐待によって死亡するという、大変痛ましい事件が、日本中を巻き込んで社会問題化している現状を重く見たからです。私は、森田知事との質疑の冒頭で、児童相談所の対応など、県をはじめとする行政機関に多くの課題があったことを厳しく指摘しました。

 私は、「つらい仕打ちを受けても、家庭で暮らし続けなければならず、逃げるすべもなかった彼女は、想像を絶する絶望を感じていたのではないでしょうか。その心情を思うと心が痛むばかりです」と訴えました。
これに対し、森田知事は「児童相談所の対応など、様々な課題があった」と認め、児童虐待防止のための緊急対策をまとめたことを明らかにしました。緊急対策では、職員の虐待に対する対応力の向上、弁護士や専門家の派遣、一時保護所の増設などの対策が示されました。

 私の自民党代表質問の様子は、千葉県議会のホームページからインターネット中継(録画)ですべてご覧頂くことができます。児童虐待問題以外にも、県政の重要課題について幅広く質疑を行っていますので、関心のある方は、ぜひインターネットでご覧ください。

 また、地域の皆さまには、詳しいことは近く私の「県議会リポート」でお知らせしたいと思っています。

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